草野球でもランニングでもない「心筋梗塞」「脳卒中」リスクが高い“競技人口900万人の人気スポーツ”…医師が指摘する「早起き」「途中で抜けづらい」「1打のプレッシャー」という危険要因

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「『スポーツは健康を増進させる』、『年老いてもスポーツを続けることで長生きできる』、こうしたスポーツの効能を信じている人は少なくないでしょう。しかし一度、冷静になってほしいのです。実はスポーツによる心身の負荷は相当なものがあり、健康のためにと張り切りすぎたせいで命を落とすことさえあります。特に40歳を過ぎたら、スポーツは突然死の原因になると注意するくらいでちょうどいいのではないでしょうか」──東京都品川区戸越で「秋津医院」を経営し、多数の著作で知られる秋津壽男医師は意外な警鐘を鳴らす。...

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