アルコールでも揚げ物でもない“肝臓に深刻なダメージ”を与える身近な食べ物…医師は「かつてと比べて美味しくなりすぎた」と指摘 おススメする“適量”の基準とは

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「一般的に“フルーツは健康にいい”というイメージがあります。栄養素を考えれば、まさにその通りです。しかし肝臓に与える悪影響を忘れてはいけません。それこそフルーツの食べすぎは肝硬変や肝臓がんのリスクを高めてしまうのです」──東京都品川区戸越で「秋津医院」を経営し、多数の著作で知られる秋津壽男医師は警鐘を鳴らす。フルーツはビタミンCなどのビタミン類、カリウム、葉酸など、健康に役立つ栄養素が豊富だ。それがなぜ、肝臓にダメージを与えてしまうのだろうか。

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