「消費減税に公明党はホントに反対できるのか」 「高市後」を見据えてジワジワ自民との距離を縮める公明・創価学会
代表を交代した公明党
公明党は3日の党大会で新たな代表に岡本三成元政調会長(61)を選出した。前代表の任期満了が迫っていたことはともかく、今年2月の衆院選直前に急遽結成された中道改革連合の分裂を受け、党出身の衆院議員28人が復党し、新体制の構築が急がれたことの方が大きいようだ。公明と支持母体・創価学会は政界でどのようなスタンスを取るのだろうか。
岡本氏はこれに先立つ中央幹事会で「新生公明党のリーダーとして新しい党の出発を切れるよう頑張りたい。中道改革連合の取り組みが実を結ばなかったことは申し訳ない気持ちでいっぱいだが、中道政治を実現するという目標は寸分たがわず今後も追求し、国民に信頼してもらえる党に成長させたい」と述べた。...

