「罪悪感は?」「ありません」…自殺志願女性2名を「承諾殺人」齋藤純被告 手紙で明かした「被害者の頭蓋骨を部屋に飾った理由」
この7月、被告に懲役10年の判決が下されたさいたま「承諾殺人」。【前編】では、被告人から筆者に届いた手紙を元に、2015年、齋藤純被告が、自殺願望のあった横浜市在住のBさん(当時22歳)を「承諾殺人」という形で絞殺するまでを追った。だが、齋藤被告の殺人衝動はこの一件では収まらなかった。実際、今年4月にさいたま地裁での被告人質問において齋藤被告は、「その(=Bさん殺害後の)段階では(殺人衝動が)残っておりました」と明かしている。【後編】では2018年に起きた「第2の殺人」について詳述する。...

