愛子さまの「お婿さん候補」を宮内庁が水面下で“身体検査” 「身辺に問題を抱えて“不可”となった人物も」 上皇后さまは「普通の結婚をしてほしい」
「水面下で“身体検査”が」
賛否が渦巻く中で7月に公布された「改正皇室典範」が、今月24日に施行される運びとなった。“当事者”であられる愛子さまのご身辺は喧(かまびす)しく、先ごろは「お婿さん候補」について「極秘調査」も行われていたという。
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24日に施行される改正皇室典範を見越し、ある動きが極秘裏に進行していたという。
「皇室が旧宮家の男系男子を養子に迎えることが可能となりました。対象となり得る未婚の男子がいる家は賀陽(かや)、久邇(くに)、東久邇、竹田の四家。実は昨年、こうした『養子候補』に対し、将来的に愛子さまの“お相手”となる可能性も視野に入れながら、水面下で“身体検査”が行われていたのです」
とは、今般の改正典範成立に携わった関係者である。
「とりわけ、この中で年齢が愛子さまと近い複数の男性を対象に、どんな生活を送っているかといった調査が、宮内庁の依頼によって進められてきました」(同)
「身辺に問題を抱えて“不可”と見なされた人物も」
その“対象者”には、これまで愛子さまの“お婿さん候補”として報じられた人物も含まれているという。
改正典範によって女性天皇実現の可能性は遠ざかったとはいえ、世間ではなお「愛子天皇」を待ち望む声は強い。一方で女性・女系天皇に反対する保守派の中には、養子入りした旧皇族の男系男子が愛子さまと結婚して男子が産まれれば皇位継承資格を有することから、そうした展開を思い描く向きもあるのだ。
「これまで、陛下の皇太子時代の“お妃選び”の際など、皇族方のお相手として可能性が浮上した人物に対しては、宮内庁が内閣情報調査室などの手を借り、お相手の人柄全般にわたって調べてきました。具体的には本人の思想信条や異性遍歴を含む交友関係、経済的な状況や親族を含めた関係者のトラブルの有無など、多岐にわたります」(前出の関係者)
今回もこれに倣って進められてきたといい、その背景には現在、コネチカット州の高級住宅地ダリエン地区で平穏に暮らす、秋篠宮さまの長女、眞子さんのケースが少なからず影響しているという。
「かつて眞子さんの結婚に際しては、秋篠宮さまの『必要ない』という強いご意向もあり、小室圭さんについて、宮内庁をはじめ内閣情報調査室や警視庁のしかるべき部署も一切、調査を行ってきませんでした。結果、後にネガティブな話が次々と発覚する事態となるのですが、こうした“反省”も踏まえ、今回は入念に調べることになったと聞いています」(同)
そして、肝心の結果については、
「無事にクリアして“合格”となった男性がいる一方、中には身辺に問題を抱えて“不可”と見なされた人物もいました。いずれも、その親族が将来の養子入りに前向きだとされている旧宮家の男子です」(同)
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