「大臣を辞めて収まる話ではない」 簗和夫・前農水相の裏の顔を元ライバルが語る 「地元では“モンスター”“クレーマー”議員と呼ばれていた」
簗和生(やな・かずお)農林水産相(47)が辞任した。高市早苗首相の肝いりで念願の初入閣を果たしたが、今年2月の衆院選で自身を支持しなかった自治体の予算を「カットした」と恫喝したことが明るみになり総スカン。“私の大事なヤナちゃん”とかばってきた高市首相からも「ダサい」と突き放され、自身がカットされることに――。
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そもそも「自分が掛け合って予算を上乗せした」と手柄を語るならまだしも、減額を恫喝のネタにするなど聞いたことがない。...

