【まだあった「恫喝発言」】 簗和生農水相の「恫喝」は身内の自民党にも…“国家権力の側にいるのは私”の排除工作

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「週刊新潮」が報じた簗(やな)和生農水相(47)の“恫喝音声”は国会でも取り上げられる事態となった。10月13日には高市早苗首相から「本当にダサい」という発言も飛び出したが、今度は同じ保守陣営の対立候補を排除しようとしていたあきれた行状も明らかになった。

 発端となった簗氏の「那須烏山市と那珂川町の令和8年度の道路予算については、大幅にカットをしました」発言の背景に、今年2月の総選挙があったことは既報のとおり。栃木3区では、那珂川町長や那須烏山市長らが、自民党籍を持ちつつも無所属で出馬した渡辺真太朗氏陣営に就き、結果、簗氏は小選挙区で敗北。...

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