飯島直子の牛丼“紅ショウガ10袋持ち帰り”で論争勃発 適正量を大手3社に聞くと……

エンタメ 芸能 2020年1月18日掲載

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「ちょっと引くわ」の声も

 飯島直子(51)は1月12日、「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系列・日曜・9:55)に出演した。放送内容が話題を呼び、複数のメディアが放送内容を記事にしたほか、「飯島直子」がツイッターのホットワードになった。

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 ネット上に掲載された記事のタイトルを並べると、なかなか興味深い。以下に箇条書きをさせていただこう。配信時間はヤフーニュースの掲載時間を出典とした。

◆「飯島直子、スリーサイズ“サバ読み”告白『ウエストは最初からウソ』」(スポニチアネックス:1月12日 10:53)

◆「飯島直子『ウエストは最初からうそ』6センチの“サバ読み”自ら告白」(デイリースポーツ:1月12日 13:54)

◆「飯島直子、内気少女からヤンキーに一変の中学時代」(スポーツ報知:1月12日 14:44)

◆「飯島直子、牛丼店の紅しょうが大量持ち帰り 『ちょっと引く』『好きなら別に良い』」(JCASTニュース:1月12日 19:02)

◆「飯島直子『松屋の牛めし』こだわりの食べ方は紅生姜10袋」(Smart FLASH:1月15日 20:33)

 スポーツ紙2紙が飯島直子のウェストに興味を示したのに対し、JCASTニュースとSmart FLASHは「牛丼に紅ショウガ10袋分を載せた」ことに焦点を合わせた。

 ウエストと紅ショウガ、どちらにインパクトがあるかは言うまでもない。ツイッターでも飯島直子に関する広範なツイートが拡散したとはいえ、断トツのメインは「牛丼に紅ショウガを10袋」問題だった。批判派と擁護派で論争が起きたわけだが、その内容をJCASTニュースの記事から引用させていただこう。

《「持ち帰り過ぎだな...」「せいぜい2、3袋だろ?」「ちょっと引くわ」といった批判的な声も上がっていて、「スーパーで買い置きしなさいよ」「テレビで放送したら、真似するヤツが出てくる」との指摘も出た。

 また、「まず浮かんだのが塩分過剰摂取の心配」「そんなにかけたら牛丼食ってんだか紅生姜食ってんだか分かんねぇ」といった声もあった。

 一方で、飯島さんを擁護する向きも多い。

 「好きなら別に良いんじゃん」「席に置いてある箱からビニール袋に入れて持ち帰っておる訳じゃない」「完食したなら 問題ない!」といった意見だ。紅ショウガをたくさんかけるのが好きという人も多いようで、「私も同じ食べ方するから大量に持って帰ってくる」「庶民的でええやん」との共感も出ていた》

 だが改めて番組の該当場面を視聴してみると、ネット上で理解されている状況とは異なるポイントがいくつかあることが分かる。

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