その日頑張った自分への“ご褒美チョコ”(スイーツ芸人 スイーツなかのさん)【LOTTE TIMES】

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 ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーなどをデコレートした色鮮やかなパンケーキハットをかぶって登場したのは、スイーツ芸人のスイーツなかのさん。

「よろスィ―――ツ!」

 カメラを前にテンション高い決め台詞で挨拶した。

毎年この季節になると、発売日をマークしています

 なかのさんは漫才師としてスタートし、ピンになってから大好きなお菓子をネタに入れて、スイーツ芸人の道へ。“スイーツ愛”が強すぎて、甘いものが主食のような生活で、1万種類以上のお菓子を食べ歩いている。いまや百貨店で催事をプロデュースしたり、手土産の書籍を出版するなど、日本を代表するプロの“スイーツ専門家”だ。

「コンビを解散してピン芸人になってから、自分にしかできないことを探していました。そんななかで出合ったのが“スイーツネタ”でした。昔から大好きだったお菓子をフリップネタにしてみたら、想像以上に受け入れられた。それからは、スイーツのことをより深掘りして、取材や勉強をしながら、スイーツ芸人になっていきました」

 そんなスイーツ感度が高く、スイーツ愛の強いなかのさんがバレンタインデーを前に食べているのがロッテのチョコレート「プレミアムガーナ」が世界的パティシエ、ピエール・エルメの代表的なフレーバーとコラボレーションしたシリーズだ。バニラ味の生チョコレート「アンフィニマン ヴァニーユ」、イチゴ味の一粒ショコラ「アンフィニマン フレーズ」、ピスタチオ味のトリュフ「アンフィニマン ピスターシュ」の3種が新発売されている。

「毎年この季節になると、プレミアムガーナの発売日をマークしています。限定商品なので、油断していると、買いそびれてしまうんですよ。僕のようなファンは多いらしく、昨年はスーパーやコンビニの棚から、あっという間になくなりました」

 バレンタインデーのころは、チョコレートのシーズン。例年多くの新商品が店頭に並ぶ。どのブランドもとっておきの“勝負チョコ”を披露する。そのなかで、なかのさんはなぜプレミアムガーナをマークするのか――。

「まず“ガーナ”というブランドへの信頼です。ガーナが生まれたのは1964年。61年の歴史があります。チョコレートに限らず、ロングセラー商品には必ず時代を超えて愛されている理由がある。企業にもプライドもあるので、必ずいいものを出してきます」

 その証しに、プレミアムガーナのパッケージの内側には開発担当からの手書きメッセージがある。上蓋を開くと、こう記されていた。

〈このチョコが少しでもあなたの癒しになれたら嬉しいです。開発担当より〉

 完食すると、パッケージの底にもメッセージがあった(こちらは食べてからのお楽しみ)。1月20日発売のプレミアムガーナは自信作なのだ。

「ピエール・エルメのフレーバーとコラボレーションしていることも本気度の証しです。彼は、素材の魅力を生かす天才。今年は、ヴァニーユ(バニラ)とフレーズ(ストロベリー)とピスターシュ(ピスタチオ)の3種ですが、それぞれ主役の素材の個性を見事に引き立てている。味だけではなく、香りや口当たりやフォルムなど、人間の五感すべてにうったえかけてくる。さすがです」

「ヴァニーユ」は、板チョコのフォルム。

「カリッと噛むと、トロッと生チョコレートが溢れ、バニラのテイストとフレーバー口のなかにじんわり広がる。カリッとトロッの両方を味わえるのも幸せです」

「フレーズ」は、ストロベリーの甘酸っぱさとホワイトチョコレートの調和が絶妙。

「チョコレートのなかに詰まっているソースの口当たり、果実感はほかではなかなか味わえません」

「ピスターシュ」は、華やかに香るピスタチオチョコ、ホワイトチョコレート、コクのあるピスタチオチョコの“3層構造”。

「家庭で楽しむだけではなく、バーで提供したらすごく喜ばれると思います。ピスターシュはシャンパンに合うんじゃないでしょうか。そして、2杯目は白ワインとフレーズのペアリングを試してみては。その夜が、より豊かになると思いますよ」

 3種とも、歯ざわり、香り、味が口の中でグラデーションになる。

「口のなかでストーリーが展開します。ゆっくりと味わいたい」

 プレミアムガーナは、長い冬の夜その日1日を頑張った自分へのご褒美に最適だという。

「そのまま口に入れても格別ですけれど、僕はあえて手間をかけて、自分をじらすようにコーヒーを入れます。チョコレートは豆。コーヒーも豆。抜群の相性です。プレミアムガーナの上品な甘さと香りを大切にしたいので、コーヒーは酸味のある豆を選び、粗挽きします。好みにもよりますが、できればブラックをお勧めしたい」

 このようなハイクラスのチョコレートも、仕事帰りにスーパーやコンビニで買えるようになった。

「もうすぐバレンタインデーですが、今は必ずしも女性から男性にチョコレートを贈るイベントではありませんよね。男性から女性に贈ってもいいし、プレミアムガーナのようなハイクラスのチョコレートならば、職場などでプレゼントするのも喜ばれるでしょう。ただし、ゴージャスなので、感謝の気持ちを伝える場合も、ひょっとしたら恋愛感情と受け取られてしまうかも(笑)日ごろのお礼のしるしと、ひと言添えて渡すといいかもしれませんね。」

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