【内ゲバ勃発】高市首相の経済ブレーン「会田卓司氏」はなぜ批判されたのか
為替は円安に振れ、長期金利は約30年ぶりに3%を超える高水準に到達。一方で実質賃金は8カ月連続でプラスになるなど、政権の看板政策「サナエノミクス」の評価が割れている。実はその裏側で、高市早苗首相を支える経済ブレーン間の確執が深まっているという。
10月5日に開会された第222回国会冒頭の所信表明演説で、
「最優先課題は、『経済』の力で、国民の皆様の暮らしを守り、『希望ある未来』を切り拓くことです」
こう力強く語った高市首相。キャッチフレーズの「責任ある積極財政」の幕開けを宣言し、賃上げや所得増、消費マインドの改善を実現すると訴えた。...

