簗農水大臣、会見での「カンペ」画像を入手! 「私の未熟さの極み」という表現に修正が加えられ…【恫喝発言問題】

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手にしていたのは、「カンペ」

 A4ペーパーの冒頭に「簗和生大臣発言案」と記されているのだから、自身が書いたものではないだろう。自分で書いて読み上げる文案に、名前や肩書を入れる必要などない。官僚なのか秘書なのか……誰の手によるものかはともかくも、渦中の簗(やな)和生農水大臣(47)が“謝罪会見”を開いたときに手にしていたもの。それは、いわゆる“カンペ”であった。

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 今年5月、地元・栃木の自民党支部の会合で、衆院選で対立候補を応援した自治体の道路予算を「大幅にカット」したと語っていた簗氏。本誌(「週刊新潮」)
既報の音声データは、9月の内閣改造を経たばかりの高市政権を揺さぶり始めた。

「報道直後の10月1日は、『まだ見ていない』とはぐらかし、2日午前の閣議後会見では『コメントは控えたい』の一点張り。同日夕方の会見で発言は認めたものの、『表現ぶりが一部誤解を招くものであった』と“誤解”のせいにし、謝罪はなし。続投も表明していた」(政治部記者)

 だが、あまりに露骨かつ不届きな“恫喝”に批判はやまず、ついには――。

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