中道改革連合が血税「29億円」を“ネコババ”? 恫喝大臣をわらえない「税金の私物化」「来年1月1日に存続していれば、政党交付金を…」

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悪びれる様子もなく……

 1月の結成からわずか9カ月で事実上の解党となった、中道改革連合。ところが、衆院議員の渡辺創氏(49)たった一人が党に残ることで、今年、未交付分の政党交付金約12億円を受け取る見通しだ。さらに来年、約17億円もせしめようとしているという。現在、「恫喝問題」で簗(やな)和生農水大臣に向けられる批判の一つが「税金の私物化」であるが、こちらの「私物化」は問題にならないのだろうか……。

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 まさに“逆ギレ”といえる切り返しだった。...

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