悪気はないのに恨まれるのは辛い…妊娠した子を認知、不倫、恋人の三股「46歳独身男」がボヤく理由
「結婚」するから「不倫」が存在する。それは理屈だが、たとえ独身でも二股、三股をかけたら相手によっては激怒するだろう。恋愛感情に基づいた関係は、なぜか一対一でなければ「不誠実」とみなされてしまう。それが「社会」というものなのかもしれないが、どうしても納得できない男性もいるようだ。【亀山早苗/フリーライター】
速報「1日の儲けは2000万円」 東京・御徒町に中国人“金密輸グループ”の拠点があった! 現地を訪れると、怪しげな男たちの姿が…
速報聴衆3000人「勝つぞ」コールが響き渡る「高市フィーバー」で自民大勝? 一方、石破前首相への応援演説依頼が相次いでキャンセル
速報「秋篠宮家に騙されたようなモノ」 紀子さまの実弟に絡んだ“1億円金銭トラブル”が発覚! 「皇室と聞くだけで絶大な信頼をしてしまった」
「僕は一度も結婚していないんです。それでも“不貞”と糾弾されてしまうんですかね」
首をかしげながらそう言うのは、竹本陽太さん(46歳・仮名=以下同)だ。とある専門職の事務所を経営している。従業員は彼を含めて3名で、収入は同年代サラリーマンの2割増し程度。
「特に儲かっているわけじゃありませんが、好きな仕事を好きなようにできるのはありがたいと思っています。時間の自由も利きますし」
時間の自由が利くから、女性とのつきあいもかなり奔放。“独身”ではあるが、現在、密につきあっている女性がふたり。うちひとりとの間には子どもがいる。他にもときによって数人、恋人がいることがあるという。
「それは恋ではないとよく人に言われますが、当事者が恋だと思っているのだから恋なんですよ。気が多いのは認めますが、他人にとやかく言われることではないですよね」
こうして文字にすると攻撃的なセリフだが、実際には穏やかな低音で語るので威圧感はない。むしろうっかりうなずいてしまうような説得力に満ちている。彼の恋愛遍歴が多岐にわたるので、現状で密なつきあいをしている人の話からしてもらった。
[1/5ページ]


