世紀の特ダネ!? 「AERAムック」に池田大作・創価学会名誉会長からのメッセージ
朝日新聞出版が発行する週刊「AERA(正式には“朝日新聞ウィークリー AERA”)」といえば、中吊り広告下段に掲載されるダジャレ“1行コピー”が、良くも悪くも名物となっている。
そのAERAを冠したムック「創価大学 by AERA」は、シャレにもならない内容で――。
***
速報「未成年淫行騒動」の父とは正反対? ルックスは女優の母親似のイケメン 東国原英夫氏の“後継者”と囁かれる「息子」の華麗なるキャリア
速報「1分単位で残業代を要求」「入社初日の昼休みに“辞めたい”」 退職代行のプロが明かす令和の新入社員事情 「依頼は昨年の1.5倍以上」
速報「結希くんのお母さんは子煩悩で『台湾旅行に行く』とうれしそうに…」 京都・小6行方不明 周囲が明かす家族関係
速報結希くんの義父「行方不明の4日前に珍しい欠勤」職場では心配の声が 「仕事のできる中堅」と評判も〈京都小6・行方不明〉
4月2日付朝日新聞朝刊に気になる広告が掲載された。
〈創価大学の“現代(いま)”がわかる〉との宣伝文句の下には、〈ここに世界がある〉とのコピーが躍る「創価大学 by AERA」の表紙。そして、〈世界で活躍する卒業生ルポ〉や〈就職力の強さの理由〉といった目次に並んで、〈創立者 池田大作氏に聞く〉との文字が――。
創価大学の創立者にして、公明党の支持母体である創価学会の池田大作名誉会長(90)といえば、近年はすっかり表舞台に出ることもなくなり、たびたび重病説が取りざたされる御仁である。創価学会幹部や公明党幹部も「お元気ですよ」と言うばかりで、聖教新聞で近況がたまに伝えられる程度。関係者の間では、「公の場に出られる健康状態にはない」というのが定説。それは、朝日の人々も承知しているはずである。そんな折、池田氏のインタビュー記事が、堂々と掲載されたのだ。
朝日新聞が一面トップで「池田作名誉会長の最新インタビュー」と報じてもよさそうな“世紀の大スクープ!”である。
なにせ「AERA大学ムックシリーズ」は、〈アエラムック教育編集部の企画力、取材力、編集力など、総力を結集して制作した大学にとっての価値ある一冊です〉と自ら謳っているほどなのだから。
[1/3ページ]


