死ぬまでに決めたい、遺贈寄付のポイントを解説! 図書カード3,000円が当たるアンケートも実施中!
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誰にも必ずやってくる人生のグランドフィナーレ。一度きりの人生だからこそ、自分らしく迎えたいものです。人生の総仕上げとして、今からできることを一緒に考えていきましょう。
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終活時に考えたい 遺贈寄付という選択肢
終活を始めるにあたり、避けて通れないのが自分の資産の整理だろう。その一つの選択肢として、注目されているのが遺贈寄付だ。遺贈寄付とは、死後に遺産の一部を公益法人やNPO法人、学校法人などに寄付し、その活動をサポートすること。遺産の使い道を自分の意志で決められ、社会貢献にもなる。
遺贈寄付をするなら遺言書の作成を
遺贈寄付には、生前に遺言書を作成して準備する方法と、相続人がエンディングノートなどに書かれている故人の遺志を尊重して相続遺産を寄付する方法がある。相続財産を寄付する場合、特定の公益法人などに相続税の申告期限までに寄付すれば、その分の相続税は非課税となり、所得税の寄付金控除も受けられる。
死後、確実に遺贈寄付を実行してもらいたいなら、遺言書を作成しよう。一般的に用いられるのは「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」だ。
「公正証書遺言」は、公証役場で2名以上の証人の立ち会いのもと作成される遺言書のこと。公証役場で保存されるので、紛失や偽造の心配がない。「自筆証書遺言」は本人が自由に記述できるが、直筆で作成する必要がある。法務局で保管してもらえる「自筆証書遺言書保管制度」のおかげで紛失や盗難リスクは減ったが、事前に内容の確認はされない。開封後に不備が発覚し無効になる場合もあるというから、あらかじめ専門家にチェックしてもらうとよい。
人生最後の社会貢献といえる遺贈寄付。納得のいく団体を選ぶなら、まずは資料請求して、情報収集から始めよう。
●日本自然保護協会
絶滅危惧種の守護、自然観察指導員の育成、地域の自然と地域活性の促進など、自然保護活動を行っている自然保護NGOです。
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