ケーシー高峰が報ステ“雪国中継”に登場!下ネタ連発で放送事故寸前?

芸能 2018年1月29日掲載

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玉簾の滝から雪中生中継

 富川アナはコーナーに移る前にこう説明した。

「絶景を、その土地の言葉で伝える、お国言葉中継です。(中略)紹介していただくのはこの方です」

 カメラが切り替わり、一面の銀世界に佇む師匠から出たお国言葉は、

師匠:グラッチェ、アミーゴ!

 一拍おいて――。

師匠:寒いのう。いやあ氷点下7度ちょっとだね。もぉ寒いなんてもんじゃね。さっき宿出るときゃあね、排尿しようと思ったら元気だったの。いまもうね、排尿しようと思ってもね、猶予がなくて――。これを“シッコ猶予”という。

 寄席ならドッカンである。しかし、富川アナ、笑い声を出しつつもこう宣うのだ。

「外で排尿というのも、あまりよくないですけど……」。

 師匠の高座に、余計な口を挟むんじゃない。白衣の上に黄色いダウンジャケットを羽織った師匠にテロップがかぶる。

《ケーシー高峰(83) 山形県出身。医学を志すも芸人に転身 “医事漫談”の第一人者 愛称「ドクター」》

 そして富川アナ、第一人者をつかまえて残酷な一言。「寒いのにケーシーさん、白衣はちゃんと着ていらっしゃるんですね」などと言ったものだから、氷点下7度の滝の前、師匠はその後もダウンジャケットの前を閉じる機会を失うのである――。

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