ケーシー高峰が報ステ“雪国中継”に登場!下ネタ連発で放送事故寸前?

芸能2018年1月29日掲載

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 百戦錬磨のケーシー高峰(83)のギャグが封じられた!? 封じたのは大寒波の雪か、それとも「報道ステーション」(テレビ朝日系)の富川勇太アナウンサー(41)か――。

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 いったい師匠になにを求めていたのだろう? 1月26日の「報道ステーション」(テレビ朝日系)の“金曜特集”のゲストは、医事漫談のケーシー高峰師匠。

 師匠に出演を依頼すれば、番組が堅かろうと柔らかかろうと、そこは下ネタ満載の高座になることは必定だ。たとえその場が、大寒波に襲われた山形県酒田市の「玉簾の滝」前からの生中継であろうとも。

 しかし、事件現場からの中継ならともかく――いや、この人の場合、通常のニュース中継でも口を挟むタイミングが悪いのだが――、ましてや稀代の漫談家との生中継では、真面目一方の富川アナとはかみ合わない。

 大雪の中、渾身のギャグを撃ち続けるケーシー高峰。しかし、現場の寒さと共に、師匠の究極のボケすらも“寒さ”へと変わる、禁断の生中継は放送され続けたのである。

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