陸上「世界大会出場」の半年後に「東大理一」に現役合格…吉澤登吾選手(20)は模試で東大A判定も「“ビビり”なので全く安心できませんでしたね」

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 35度を超える猛暑や連日に及ぶ長雨が落ち着きを見せ、本格的な秋の訪れを感じるようになった。スポーツ界では2年後に行われるロサンゼルス五輪に向けて、ちょうど折り返し地点を迎えたが、若き才能たちがさらなる高みを目指して、その実力に磨きをかけている。

 今年9月に行われた日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)の男子800メートルに出場し、銀メダルを獲得した吉澤登吾(よしざわ・とうご)選手もその一人だ。都内屈指の難関進学校として知られる桐朋高校の2年生だった2023年には、U18大会で優勝。...

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