「選手の薬物逮捕が結果オーライのハッピーエンドに」 「ゾンビたばこ」でクビの連鎖の広島がすがるのは37年前の超サクセスストーリー
4人に戦力外通告
「ゾンビたばこ」(違法薬物・エトミデート)報道をきっかけにした騒動を受け、広島から戦力外通告を受けた小園海斗(26)、矢野雅哉(27)、田村俊介(23)、前川誠太(23)。まだ若い4人に再起の道はあるのかと同時に広島に未来はあるのか。今から37年前の奇跡が一部で話題になっているという。
キャンプイン直前の1月下旬、選手だった羽月隆太郎氏がゾンビたばこを使用し、医薬品医療機器法違反で逮捕(その後、同罪で起訴)。その後、羽月氏は法廷や自身のSNSライブ配信で、「周囲にも吸っている広島の選手がいた」「自身を含め計6人の選手が売人から購入していた」などと証言・暴露を行った。...

