“日系人社会によりそう皇室”の一方で…最も重要な南米ご訪問は「秋篠宮家の“独壇場”」といった印象も

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 秋篠宮ご夫妻は日本人の移住開始90周年を記念して、南米パラグアイを今月18日から9日間の日程で公式訪問される。歴代天皇が心を寄せてきた災害被災者と戦没者遺族、そして日系移民。その日系移民社会が広く根付いた南米諸国は「今や秋篠宮家のテリトリー」(元宮内庁担当記者)とも言われる。だが南米は戦前、戦中、戦後と移民が苦難と闘い続けた地。歴代天皇にとって「ある意味での“聖域”」(宮内庁関係者)だ。「南米と言えば秋篠宮家」(同元記者)とも言われ始めた現状は、果たしていつまで続くのだろうか。...

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