高級レストランのペアディナー券や癒しのエステ券、定番の高級食材まで なぜ高市総理はカタログギフトを繰り返し使うのか
カタログギフトは高市総理の十八番だった
高市早苗総理が自民党所属の衆議院議員に1人あたり3万円分のカタログギフトを配ったことが国会で問題視されている。総勢315名向けの「当選祝い」の総額は945万円。
総理いわく、「労い」と「政治活動に役立つ」ための選択肢には、高級レストランのペアディナー券や癒しのエステ券、ビジネスバッグから調理器具・家電、すき焼き肉にふぐ刺し、フルーツといった高級食材等の逸品が目白押し。
「選挙後、全議員に当選祝いを配布したという気前のいい総理・総裁は聞いたことがない」と自民党関係者は皮肉交じりに語るが、なにも高市総理による「カタログギフト」の配布は、今回が初めてのことではない。...

