安野貴博「チームみらい」→11議席 石丸伸二「再生の道」→供託金没収 なぜここまで差が開いたのか
自民党の圧勝で終わった衆院選だが、安野貴博党首(35)率いる「チームみらい」の躍進も注目された。ところで、みらいと同じ頃に設立された石丸伸二氏(43)の「再生の道」も候補者を擁立していたことをご存じだろうか。
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チームみらいは衆院選で5議席の獲得を目標とし、小選挙区で6人と比例区単独で9人の計15人(のちに比例名簿から1人を抹消)を擁立。目標を大きく上回る11人が当選した。それまで衆議院で議席を持たなかったことを考えると、大躍進と言っていい。...

