人気ダンスグループからセクシー女優へ 小湊よつ葉が本音で語る “苦悩”と決断

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 有名ダンス&ボーカルグループのメンバーとして活動した小湊よつ葉(26)が6月27日、セクシー女優としてデビューし、新たなスタートを切った。2020年6月に芸能活動から引退した彼女が、なぜ別の道を歩むことになったのか。引退の理由から、ターニングポイントとなった社会人時代の出会い、そしてデビュー決断の理由まで、赤裸々に明かしてくれた。【徳重龍徳/ライター】

――出演作がついに発売されました。発売される直前はどんな心境だったんですか。

小湊:明日になったら、私の作品を見た上でのコメントがくるんだと心待ちにしていました。だって、それまでは「AVに出ます」と発表しただけの状態で、どんな内容なのかわからないので仕方がないんですけど、その人にとってのAVのイメージでいろいろと言ってくるじゃないですか。でも、まずはデビュー作を見てほしかったし、見たらイメージを変えられるかもしれないと思っていたので、発売日に早くなれって思ってました。

――発売されてから、ネット上の反響などは見ましたか。

小湊:見ました。受け入れてもらえた感じがして、ちょっと安心しました。反応は胸が綺麗だとか、肌が綺麗だとか。あとは使えたとか(笑)。やっぱり嬉しいですね、セクシー女優としての私を見ていただけて。みんながいいねと言ってくれるはずもないし、みんながダメって言うはずもない。いろんな意見があって当たり前で、そういう意見を見たいと思ってエゴサしていました。

――以前、グループで活動している頃のファンの反応も見ましたか。

小湊:もちろん見ました。以前からのファンの方からは「一応作品は買ったよ。でも、まだ見る勇気がない」「長年の恋が終わった気分」と言葉をもらったり。親目線で今後の心配をしてくれる方や「たぶん、今後も見る日は来ないと思う」という方がいました。見ていただければうれしいんですけど、そこは徐々にかなと思います。

――なかなか全ての人が受け入れてくれるのは難しいですよね。

小湊:たとえば海外留学する子がいたとして、海外のイメージがない方はいろいろと心配するじゃないですか。それと一緒で、AVはそれまでの私のイメージはない、やったことのないジャンルだから心配してくださってる面はあると思います。

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