被害女性が語る「個人撮影AV」の闇 ギャラ50万円は支払われず、普通に会話できない撮影者が急増中

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 いま「個人撮影」と呼ばれるアダルト映像が注目を集めている。別名「同人AV」とも称され、個人やサークルが一般的な商業審査を経ずに制作・販売するのが特長だ。素人が撮影するそうした現場では様々なトラブルが起き、事件になることも。AV新法の成立によって活発化が懸念される同人AVの実情を『売る男、買う女』(新潮社)の著書があるノンフィクション作家の酒井あゆみ氏が取材した。

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