「太田雄貴」会長で金銭負担が大幅増… フェンシング“選手会”が説明要求の事態に

スポーツ 週刊新潮 2020年6月11日号掲載

  • ブックマーク

 五輪メダリスト・太田雄貴(34)が、日本フェンシング協会の会長に就任したのは2017年のこと。以来「改革の騎士」として競技のエンタメ化などを推し進めてきた若き会長に、選手たちから不満の声が上がっていた。

 ***...

記事全文を読む