タダで都内タワマンに住み続ける「福島原発避難者」を県が提訴、それぞれの言い分

社会 週刊新潮 2019年10月31日号掲載

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 復興はまだ道半ば、と決まり文句のように言うけれど、これぞ抜き差しならぬ“残された大問題”ではなかろうか。自主避難を選択して福島を離れ、公的支援を受けて都内のタワマンに家賃を払わず期限を越えて暮らし続ける人々。彼らに対し県はこのたび、困り果てて法的手段に訴えたのだ。...

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