松坂桃李、高級エステで禁断プレー ブラックリスト入り

芸能週刊新潮 2018年10月18日号掲載

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 当節、悪所通いを豪快に笑ってひけらかしたりすれば即アウト。が、そんな向きのほうがまだマシと感じるほど、俳優、松坂桃李(30)の手癖は悪かった。涼しい顔で禁じられたプレーに勤しんでいるのである。

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 彼は、役者として脂の乗った時期にある。映画関連で新人が獲る賞はあらかた手にしたし、昨年度のNHKの朝ドラ「わろてんか」ではメインキャスト。今年は立て続けに3本の主演作が公開。なかでも「孤狼の血」では骨太の役をこなし、一気に評価を上げた。

 しかし、そんな彼の評価が芳しくない場所がある。まずはその声を紹介しよう。

「もともとあの人には爽やかなイメージを持っていたのですが、本当に気持ち悪くて……。もう二度と接客したくないです」

 いまや松坂といえば桃李。その男にこれだけ厳しい言葉を投げつけるのは、アロマを使ったマッサージやエステなどを施す女性セラピスト。勤め先は、芸能人も数多く通う高級エステ店だ。

 さて、いったいどんな事情があるのか。

「うちは当然、性的なサービスを提供する店ではありません。でも、松坂さんはオイルマッサージをしているあいだじゅう、“アン、アン”といって喘ぎ続けるんです。施術中は紙ショーツを穿いてもらって下腹部にタオルをかけるのですが、そのタオル越しでもはっきりと分かります。勃起しっぱなしなんです。ほかにも、ストレッチはスポーツウエアで行うのに、“パレオを着てください”と無理な要求をしてきます」

 これはイケない。ブラックリスト入り確実である。ところが、松坂は暴れるわけでも大声を出すわけでもない。ゆえに、彼女たちは声を荒げることもできず、ジッと耐えるしかないのだ。

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