松坂桃李、高級エステで禁断プレー ブラックリスト入り

芸能週刊新潮 2018年10月18日号掲載

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はみ出てました

 女性セラピストがこんな思いを強いられるのは、

「うちは全国各地に店舗があるのですが、松坂さんは9年近く利用されている常連で、上客。関西と関東で利用されることが多いのですが、かなりの頻度で来店されて3万円、5万円と使ってくださいます。週3回なんてときもあるので、出禁にしにくいんです」

 せめてもの防御策が“イエロー登録”だという。イエローカードの意だ。

「イエローは禁断行為のことで、たとえばセラピストの身体に触れたり、性器や性器に近い場所を触らせようとする行動です。お客さまがどんなことをしたかはすべて“カルテ”に記載され、イエロー登録の内容がスタッフで共有されます」

 この女性セラピストとは別の店関係者が憤慨する。

「もちろん松坂さんはイエロー登録。申し送りでは、複数名のセラピストが“被害”を訴えています。たとえば“手があまりに動く。対応がしんどい”“優しいけれどイエロー。室内のタオルなんかも畳んでくれるけどイエロー”“イエローが半端ない”と、嫌悪感を薄めて注意喚起する記述は多数あります」

 直接的なものだと、

「“股関節付近のきわどいところをオイルでやってほしいと言われたけど断った”“どんな穿き方をしているか分からないけど、紙ショーツからはみ出てました”といった記述も。はみ出たものをタオルでどう隠したかも記録されています。彼は関西でも関東でも、人を選んでいる印象がありますね。いろんな店舗で、どこまでなら許してくれるか、探りさぐりプレーしている感じがします」

 禁断プレーの具合を、所属事務所に問い合わせたが、そんな事実はないという。ならばと、具体的な行為や言葉を挙げて訊ねても、

「お問合せの内容につきまして再度確認を致しました。当該店舗を利用したことはありますが、ご指摘のような事実はありません」

 と、あくまで健全な利用だと言い張る。が、こういうクセは止まらない。早めに悪所通いへと切り替えることをお勧めしたい。

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