一桁視聴率が続きで「コンフィデンスマンJP」のカンフル剤は「副音声」 その効果は?

芸能2018年5月27日掲載

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 本編よりも面白い? 未だ視聴率が二桁に届かない月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)が、番組レギュラーの小手伸也(44)をメインパーソナリティに据えた副音声「五十嵐のスイートルーム」を導入したのだが――。

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「(この副音声は)フジテレビの苦肉の策というか、テコ入れ策として……」

「0.1ずつ小さい階段を上っている。いよいよもって二桁にという赤裸々な願望を、この副音声を前にして言いたい!」

「傑作だと思うんだけどなあ……」

「もうちょっと評価が高くてもいいじゃないか!」

「視聴率の話はもういい!」

 本編の後ろで、飛び出す本音。本編も決してつまらないわけではない。だけど、こっちのほうが、意外と面白い――。

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