後藤輝基vs上田晋也「若手MC部門」人気・実力互角でも収入は「雲泥の差」

芸能 2017年10月26日掲載

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「西の後藤、東の上田」

 テレビ局関係者は、若手のMC部門で断トツは「西の後藤、東の上田」だと太鼓判を押すという。もちろんフットボールアワーの後藤輝基(43)と、くりぃむしちゅーの上田晋也(47)のことだ。

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 後藤は大阪出身だから正真正銘の「西」だ。しかし上田は熊本市で生まれ育っている。これを「東」というのはどうかとも思うが、関西弁と標準語ということなのだろう。

 レギュラー出演するテレビ番組の数は互角と言っていい。後藤が5本、上田は6本(コンビでの出演を除く)。互いにツッコミを受け持ち、MCが好評なことから、ダウンタウン・浜田雅功(54)の“後継”という見方もあるという。

 いいことづくめなのだが、それでも、この2人は強烈な「明と暗」、「勝ち組と負け組」の側面があるというのだ。一体、それは何か、関係者が明かす。

「所属する事務所で明暗が分かれているんです。上田さんは、くりぃむしちゅーの全所属事務所時代のチーフマネージャーが代表取締役を務める芸能事務所に所属しています。他にマツコ・デラックスさんの事務所としても有名ですが、抱えている芸能人は全部で数人という小さな会社です。つまり実質的には上田さんと、コンビの有田哲平さんの個人事務所と見なされているんですね。となると、上田さんが稼ぐギャラを天引きする会社は存在しないに等しいというわけです」

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