EXILEにオスカー激怒…「武井咲」デキ婚はテロか暴発か

エンタメ 芸能 週刊新潮 2017年9月14日号掲載

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 シーシェパードは先日、日本の捕鯨船への妨害行為を中止すると表明した。その一報に例えば、クジラは捨てるところがないことを思い出す方も少なくなかろう。そこは芸能人も同じ、プライベートもすべて売り物である。去る1日、武井咲(23)がEXILEのTAKAHIRO(32)とのデキ婚を発表したが、寝耳に水だった武井の所属事務所「オスカープロモーション」は激怒。エコテロ集団もかくやの女優の行動はテロか暴発か、はたまた。

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「2人は2014年に日テレのドラマ『戦力外捜査官』での共演をきっかけに知り合った。翌年、同ドラマのスペシャル版の収録で再会、距離が縮まったのです」

 と、芸能デスク。15年5月、写真誌に熱愛報道が出た際には、

「“今後は第三者がいても二度と会わない。武井がそう言っている”とオスカーは『絶縁宣言』をさせました。でもこれは表向き。両事務所とも交際については黙認してきたのです」(同) 

 差し当たって武井は、『黒革の手帖』(テレ朝)で主演の銀座クラブママを好演し、他方、今年上半期には8本のCMに出演してきた。名実ともに所属事務所の稼ぎ頭として君臨するのだが、裏返せば過密スケジュールで仕事をしてきたということになる。

 さる芸能関係者によると、

「13年の月9『海の上の診療所』でヒロインを演じた際には、深夜2時まで都内で撮影した後、5時までCM撮影し、またドラマ現場に戻るなんて日もあったといいます。12年には3クール連続主演、14年も年間で3クール主演のドラマが入っていて、打ち上げの席などでは死んだ魚の眼をしていたことがありました」

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