ストーカー・DV・無職 “ダメ男(女)”ばかり選んでしまうあなたへ

食・暮らし

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 ストーカー、DV、働かない、そんな男ばかり選んでしまう人、あなたの周りにもいませんか?
 何度男を変えても似たような男と付き合ってしまう。ワイルドで夢見がちで生活能力のない男、ついついそんな貧乏と暴力と無教養の三位一体、「ダメノミクス男」から逃れられない。

 昨年、年商50億とも言われる高須クリニックで有名な高須克弥先生との熟年交際が発覚した西原理恵子さん。
 自身も「働かない・殴る・蹴るが標準装備の最悪のロイヤルストレートフラッシュ男」ばかりと付き合ってきたと語る西原さんが、近著『いいとこ取り! 熟年交際のススメ』でダメ男からの逃れ方を教えてくれています。

■漁場を変えろ

「ストーカーやDVって、病気なんですよ。心が壊れている病気なんです。」(西原)

 心が壊れている人は自分が壊れていることを隠し、人の顔色もよく見ています。弱いものだけを狙って自分を守ろうとする本能が強くなっているわけです。しかも病気で理性がないから、どんな卑怯な立ち回りもします。
 そうなったら、話し合うとか、わかってもらおうとか考えてはいけません。全力で逃げてください。「病気」は素人には治せません。
 西原さんは「私もそーだけど、うまく別れられたとしても、同じような漁場で似たような男を釣ってしまう」と語り、そんな男ばかり選んでしまうセンサーがおかしいと説きます。この漁場は違うと気づいた時点でなんらかの対策を立てましょう。

■ちんこ赤ペン要チェック!!

 対策として西原さんがオススメするのは「自分からみてうらやましいなと思うカップルに、誰かを紹介してもらう」という方法です。もう自分のセンサーを絶対信用してはいけません。幸せな家庭に育った、いい人同士のカップル、周りにいますよね。その人たちに協力してもらって少しずつ自分の漁場を変えていきましょう。
 あとは「過去に付き合った男に全部点数をつけて。赤ペン先生になる」という方法もあります。今まで付き合った男に共通の欠点があるはずです。そうすると、傾向と対策が練れて、もう同じような男と付き合わなくなるはずです。自分自身も何をすればいいのか、どうしていけばいいのか、自ずとわかってくるはず。さあちんこ赤ペン要チェック!!

 さすが自称「スカ引きの名人」のお言葉。この他にも西原さんは同書で、仕事で自分の価値を高め、仕事の出来る男と付き合い、「夜のスピードラーニング」で男を踏み上ってゆく方法なども教えてくれます。
 これであなたも年商50億男を捕まえられる?!

デイリー新潮編集部