結婚から5年「小室圭弁護士」夫妻のいま 年収4000万円、1億円の家に住まい、愛車はボルボ…ママになった眞子さんは「シャツを乱れさせて猛ダッシュ」

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 この10月26日で、秋篠宮殿下の長女、眞子さん(35)と小室圭弁護士(35)は結婚して丸5年を迎えた。

 2人には昨春、大きな出来事があった。結婚3年余りにして待望のベイビーが誕生し、その生活が激変したのである。

 一方で、秋篠宮家にも今年は大きな変化が。皇室典範が改正され、女性皇族が結婚後も皇族の身分に留まることが可能となった。次女・佳子さまは今年で32歳となり、ご結婚後に皇室に残られるかどうか、動向が注目されている。佳子さまについては、従来、姉の眞子さんを強くお慕いになってきた。眞子さんの現在の結婚生活の様子が、そのご判断に大きく影響することは疑いないだろう。また、弟の悠仁親王殿下は9月、20歳の誕生日を迎えられ、初の単独公務をこなされたり、初めて公の場でお言葉を述べられたりするなど、将来の天皇としてご活動の場を広げられている。

 父の秋篠宮殿下に関しても、昨年11月のお誕生日会見で、「もし(眞子さんが)日本に来る機会があれば、ぜひ会いたい」と述べられた。母の紀子さまも先月のお誕生日文書で眞子さんについて触れられたように、いまなお2人が公的な場面で、その家庭生活も含めて言及される存在である。結婚から節目の5年を迎えるのを機に、「週刊新潮」記事を元にして、小室夫妻のこの1年を振り返ってみよう。

【前後編の前編】

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順調なキャリアが

 昨年春に一児をもうけた小室夫妻は、現在、家族3人で米コネチカット州に暮らしている。コネチカットは米国北東部にあり、西をニューヨーク州に接する。NY大都市圏に含まれる州だ。

 現地の関係者が、「週刊新潮」2026年8月13日・20日号で、夫妻の現況について語っている。

「第一子の誕生前、昨年3月ごろに小室さんは州内に約68万ドル(約1億円)で2階建ての一軒家を購入しました。その後、ボルボのSUVタイプも購入。こちらは3万ドル(約470万円)程度とみられます。愛車に家族を乗せてドライブする姿が、頻繁に目撃されています」

 ニューヨーク州マンハッタンの法律事務所「ローウェンスタイン・サンドラー」に勤める小室さんの年収は、4000万円ほどとされている。同関係者によれば、

「外国資本による米企業の買収等を審査する『CFIUS』(対米外国投資委員会)に対応する業務などに加え、昨年6月からは米国で事業を行う日本企業をサポートする『ジャパン・プラクティス』というチームにも所属しています」

 順調なキャリアが窺えるのだ。

 一方の眞子さんはどうだろうか。眞子さんは現在、主に育児に携わりながら、「グリニッジ・アート・カウンシル」という芸術活動支援を目的とするコネチカット州のNPO法人にも携わっているという。

「アートのクラスを受講したり、美術イベントの準備を手伝ったりしています。週に2回ほど通っていて、お子さんを連れて小室さんが車で送り迎えをしています」(前出の現地関係者)

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