結婚から5年「小室圭弁護士」夫妻のいま 年収4000万円、1億円の家に住まい、愛車はボルボ…ママになった眞子さんは「シャツを乱れさせて猛ダッシュ」

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家族揃ってのお出かけ

 現地での生活は、幸せそのものであるように見える。

 2月下旬には、家族揃ってお出かけしたお姿が目撃された。小室弁護士の運転で、昼前に自宅を出発すると、1時間強車を走らせ、ハンバーガーが人気のレストランへ。テイクアウト後、青空ランチを予定していたのか、車は州内の公園を4カ所回り、中に入ることもあったがお眼鏡にかなわず。食事は車の中で済ますことにしたようだ(「週刊新潮」3月12日号)。

 3月下旬には、夫婦で自宅から車を走らせて行きつけと見られるカリブ料理店へ。ここで驚きのシーンを目撃したと話すのは、店に居合わせた客。

「男性と入れ違いで女性が店に入ってきたかと思ったら、何も買わずに猛ダッシュで走り去っていったのです。あまりの全力疾走ぶりに驚きましたよ」

 日本ではまず見られなかった光景である。その翌日は、ショッピングエリアへ。子どもを抱くのは眞子さん、隣は圭さん。家族揃ってのお買い物である(「週刊新潮」4月21日号)。

 目撃者の1人によれば、

「ずっと笑顔で、幸せいっぱいの様子でした。ご夫婦は最初、タイ料理店に寄ってパンを買い、それをいったん、車に置いてから近くのスーパーに行ってイチゴとカボチャ、紙皿などを手に持って駐車場に戻ってきました」

 ただ、ここでちょっとしたハプニングが発生する。眞子さんが持つイチゴなどを載せた紙皿が歩くたびに揺れ、手からこぼれ落ちそうになるのだ。

「で、旦那さんが助けようと右手で紙皿を受け取ったのですが、もう片方の手にまぁまぁの大きさのカボチャを持っているので、おっとっと、という感じになってしまって」(同)

 それを見た眞子さんは白い歯をのぞかせ、圭さんは、エヘヘという表情。幸せ溢れる家族の構図である。

雰囲気はルンルン

 ショッピングエリアには頻繁に立ち寄っているようだ。6月には、お子さんのおもちゃを探す場面も目撃されている。

 居合わせた在米日本人によれば、

「このエリアのおもちゃ屋さんに寄っていたようです。日差しが強く、目を細めていたので、険しい表情のようにも見えましたが、雰囲気はルンルンで、鼻歌でも歌っていそうなくらいリラックスしていました」

 Tシャツにダボッとしたジーパンというカジュアルな格好で、左手には紙袋。中身はお子さんのものだろう。誰も彼女が日本の元プリンセスだとは気付かない。

 その後、眞子さんは、夫の圭さんが運転する車に乗り込み、しばしドライブする。家族が車から降りたのは午後2時ごろのこと。子どもを抱く圭さんもTシャツにハーフパンツというラフないで立ちで、右手には眞子さんが持っていた紙袋を下げていた(以上、「週刊新潮」6月25日号)。

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