「ホテルが満室ならマンションを買えばいいじゃない」…スキーリゾート「越後湯沢」に林立する豪華マンションのいま バブルが生んだ「負動産」のはずが販売価格に変化が
1980年代のバブル景気の頃はスキーのメッカとなり、“東京都湯沢町”と言われるほど首都圏からの旅行客で賑わった新潟県湯沢町。上越新幹線の越後湯沢駅周辺にはスキー客をターゲットにしたリゾートマンションが建ち並び、東京に匹敵するほどの価格で販売され、投機目的で購入する人も多かったという。
ところが、今やリゾートマンションの大半は資産価値が下落し、“負動産”となってしまっているという。スキー客でにぎわった湯沢は今どうなっているのだろうか。田園風景のなかにマンションが建ち並ぶ、独特の景観が広がるエリアを歩いてみた。...

