強竜復活へ…新生「工藤中日」がドラフトで誰を獲得すべきか? 「勝てるキャッチャー」を筆頭に“12人の実名”
球団創設90周年の今季、最下位に沈んだ中日。井上一樹監督が辞任し、新監督にはソフトバンクを5度の日本一に導いた工藤公康が就任する。では、“工藤ドラゴンズ”がチーム再建を進めるうえで、10月22日のドラフト会議ではどんな選手を獲得すべきなのか。【西尾典文/野球ライター】
10月13日現在、2023年ドラフトで指名された10人のうち8人が、自由契約となるか、トレードで球団を離れることになっている。近年の指名が十分な成果につながっていないだけに、今年は補強ポイントをより明確にした戦略が求められる。...

