「なかやまきんに君が“半分を補償する”と話したのに…」1億6200万円訴訟でケイン・コスギ側が激怒 元マネ巡る金銭トラブル

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「半分を補償する」と話していたが……

 この訴訟についてケインの事務所関係者に聞くと、

「きんに君は飯尾が失踪した翌日、複数の関係者がいる場で被害額の約半分を補償すると話していました」

 ところが、以降は連絡を絶ち、謝罪すらないという。

「ケインは、こうしたきんに君の態度に憤っています。そもそも、彼は事案発覚直後に被害者の数をおおむね把握していたり、飯尾が使っていた法人名義の携帯電話を慌てて解約したりと、不自然なことが多かった。“私はただの被害者です”という理屈は通りません」(同)

 ケイン側の指摘について株式会社333は、

「そのような事実はございませんが、審理中のため、具体的な回答は差し控えさせていただきます」

 謝罪するつもりがあるのかないのか、どっちなんだい!?

週刊新潮 2026年10月8日号掲載

ワイド特集「英雄」より

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