「まだ裏の攻撃があるのに試合終了」プレーオフ&CSで起きた“まさかの幕切れ”
日本シリーズ進出をかけて争われるセ、パ両リーグのクライマックスシリーズ(CS)。ファースト、ファイナル、いずれのステージも短期決戦とあって、シーズンではなかなか見られない珍幕切れが生まれることがある。パ・リーグのプレーオフ時代を含め、思いもよらぬ形で決着がついた試合を振り返る。【久保田龍雄/ライター】
内野安打の間に二塁走者が一気にサヨナラのホームを踏み、日本シリーズ進出を決めたのが、2006年の日本ハムだ。
シーズン1位の日本ハムは、プレーオフ第2ステージで3位から勝ち上がってきたソフトバンクと対戦。...

