ベッキー「イッテQ」出演にいまだイラつくSNS 次に復帰がウワサされる“ワケあり”大物芸能人とは
それぞれの事情
“ワケあり”と言っても三者三様だ。
電気グルーヴのピエール瀧は19年3月にコカインの使用で逮捕され、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。
俳優の成宮寛貴は16年12月、写真週刊誌「FRIDAY」に違法薬物の使用疑惑を報じられた。所属事務所は否定するも、彼は「罠に落ちてしまいました」とのコメントを残して芸能界を引退。24年から活動を再開したが、「メシドラ」が地上波への復帰となった。
中丸雄一は24年8月、「週刊文春」に女子大生とのホテル密会が報じられて活動を自粛。この年の1月、「シューイチ」で出会った笹崎里菜アナと結婚したばかりだった。
「日テレは年間視聴率3冠王だった頃はブランドイメージも良く、危険を冒さないイメージがありました。しかし、テレビ朝日に3冠を奪われた今は、視聴率狙い、話題性狙いでワケありタレントを積極的に起用しているのかもしれません」
ということは、SNSでの賛否の盛り上がりは、日テレの狙い通りということか。ちなみに、ベッキーの「イッテQ」出演に関するSNSの意見にはこんなものもあった。
“ワケあり”の大トリ
《どうでもいい不倫でいなくなったベッキーがイッテQ帰ってきただけでこんなに世の中良くも悪くも盛り上がるならテレビはまだまだオワコンちゃうね テレビなんか賛否両論でいいのよ。否があっても続けちゃえばいいのよ。》
ベッキーの次は誰だろうか。
「香川照之(60)ではないかと噂されています」
香川と言えば、22年8月に「週刊新潮」が報じた銀座クラブのママへのセクハラ、パワハラ、暴行だ。これによりドラマはもちろん情報番組『THE TIME,』(TBS)の金曜司会も降板、レギュラー番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』(NHK Eテレ)も終了した。
「すでに歌舞伎俳優としては復帰していますし、昨年はWOWOWの連続ドラマ『災』で主演も果たし、今年2月には劇場版も公開されました。一部報道では『VIVANT』(TBS)の劇場版に出演予定とも言われていますから準備は進んでいるのでしょう。テレビの地上波復帰ということなら日テレかもしれません」
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