「付き合いたい」「動きがセクシー」 20~40代女性300人が選ぶ“70歳以上の「イケ爺」ランキング” 郷ひろみ・松平健を抑えた堂々1位は
7位・役所広司(70) 9票
7位は役所広司。ドラマ『VIVANT』で重厚な役柄を演じた役所には「演技がうまい」「オーラがすごい」と、俳優としての力量を評価する声が集まった。
「『VIVANT』でかっこいいと思ったのもあるが、色々な役柄やCMなど、幅広く活躍していてかっこいいから」(神奈川県・25歳)
「年齢を重ねられて一層円熟味が増し、いわゆるイケオジで渋みが素敵」(愛知県・25歳)
「落ち着いていて演技がうまい」(東京都・46歳)
25歳の女性からも「円熟味」「渋み」という言葉が出てくるのが興味深い。若々しさを競うのではなく、経験を重ねた俳優だからこそ出せるダンディの魅力が、若い世代にもバッチリ届いているようだ。
6位・柴田恭兵(75) 11票
6位は柴田恭兵。『あぶない刑事』シリーズの“セクシー大下”こと大下勇次役を思い浮かべる女性も多く、スマートさや声、変わらないスタイルが支持された。
「柴田恭兵さま! 私は『あぶデカ』でもセクシー大下派でした。あぶデカのおふたりがもう後期高齢者だなんて驚きです~。今後も変わらずセクシーで」(兵庫県・48歳)
「紳士的でスマート」(神奈川県・41歳)
「昔のドラマをみたらかっこよかったです」(東京都・21歳)
再放送で憧れた人もいれば、昔の作品を見て新たに惹かれた21歳の女性もいる。世代が変わっても、人気キャラクターの魅力は健在ということか。
5位・明石家さんま(71) 12票
5位は明石家さんま。女性たちからは、「面白い」だけにとどまらない声が寄せられた。
「頭の回転が速そうなところが良いと思う」(栃木県・21歳)
「日本を明るくしてくれる」(和歌山県・35歳)
「面白いし顔もかっこいいから」(群馬県・33歳)
会話の楽しさや明るさに加え、顔立ちを評価する声も。過去にはトレンディドラマに出演していたさんまの、スマートなイケメンぶりは健在なようだ。71歳になっても年齢を感じさせない勢いが、そのまま魅力につながっているようだ。
4位・高田純次(79) 13票
さんまを1票上回って4位に入ったのは団塊の世代どまんなか、79歳の高田純次だ。三代目散歩達人として『じゅん散歩』でも活躍する高田。笑いと色気、その両方に惹かれる女性たちから支持を集めた。
「両親と同い年の高田純次。私の母もファンです。じゅん散歩で見る連発ギャグなど、頭はキレキレ、足腰も強そうで色気を感じます。付き合いたい」(東京都・49歳)
「人を傷つけないけど、ものすごくくだらないギャグやお笑いが好き」(東京都・28歳)
「しょうもないメイクや仮装をするが、まともな格好をすると実はとてもダンディです」(茨城県・49歳)
30歳下の女性に「付き合いたい」とまで言わせるのだから、あなどれない。ふざけているときと、きちんとした姿を見せたときの落差。そのギャップに惹かれる女性もいるのだろう。
[2/3ページ]





