「35歳で入門し、スピード出世」 女性真打が二名誕生! 「いち・いちコンビ」ってどんな人?

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プライベートでの付き合いも

 披露宴を控えた会見では、「いちかの名前を大きくしていきたい」と語ったが、

「講談の世界では真打になると周囲から“先生”と呼ばれるようになります。質問に立った記者から“いちか先生にお聞きします”と声をかけられると、本人ははにかんだ様子でしたよ」(前出のデスク)

 いちかの真打披露興行は今月14日から12月にかけて、都内各所で開催される。

「すでにチケットが完売した日が出ています。伯山や、一之輔、柳家喬太郎(62)など人気落語家のほか、一花がゲストで登場する日もありますからね」

 一花といちかは、かねて親しい友人関係にある。

「互いが前座の頃から親しく、プライベートでの付き合いも多いとか。来年1月には新宿・紀伊國屋ホールで、二人だけの昇進披露公演が決まっていますよ」

 忘年の交わりは、二人にどんな成長をもたらすのか。

週刊新潮 2026年10月8日号掲載

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