映画初主演「森香澄」が意識する「先輩女子アナ」 バラエティ、写真集、そして女優…「常に似た道を歩いてきた」
元テレビ東京のアナウンサー・森香澄(31)の初主演映画が10月23日より“公開”される。といっても、劇場では公開されない配信映画。Amazon Prime Videoの「てんてん ずっと独身でいるつもり?」だ。アナウンサー出身の彼女が、大女優と呼ばれる日は来るのか。
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ちなみに、2021年に劇場公開された映画「ずっと独身でいるつもり?」は、元TBSのアナウンサー・田中みな実(39)の初主演映画だった。その第2弾が「てんてん」だ。元アナウンサー女優の登竜門的作品なのだろうか。民放プロデューサーに聞いた。
「元アナウンサーの主演が続いたのはたまたまだと思いますけどね。ただ、30代の独身女性の役となるとイ、メージを重視する女優にはオファーしにくいところもあるかもしれません。その点、元アナウンサーの場合、ある程度の年齢までテレビ局に勤めていますから、フリーになったときには相応の年齢になっている。そこから女優業に乗り出すとなれば、配役の好き嫌いは言っていられません」
ましてや初の主演映画である。
「彼女にとってはメガホンを取ったのが箱田優子監督というのも魅力だったかもしれません。夏帆が主演した19年公開の長編デビュー作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』は業界でも話題になりましたからね。そのおかげで主演が森でも、脇を固める俳優陣は割といい。若葉竜也や香椎由宇、眞島秀和などの実力派は、監督の力で集められたのだと思います」
森は19年にテレ東に入社し、「THEカラオケ★バトル」や「ウイニング競馬」「よじごじDays」などのMCを務めた。23年、28歳の時に退社すると、いきなり男性誌「週刊プレイボーイ」のグラビアに登場、翌年には写真集も発売された。
「フリーになった当初はバラエティ番組を中心に、ドラマにもゲスト出演していました。そして24年5月には『オトナの授業』(TOKYO MX)で連ドラ初主演を叶えます」
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