横浜高校・織田翔希は大成しない? 「甲子園最速」投手のジンクスとその理由 「不祥事率の高さも」

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 夏の甲子園は織田翔希投手(横浜高3年)の話題で持ちきりだった。史上最速の156キロをマーク。国内外のスカウトたちも熱い視線を送っているのだとか。

 もっとも、スポーツ紙デスクは苦笑交じりに、

「“甲子園最速を記録した投手は大成しない”というジンクスがありまして……」

 高校野球全国大会で初めて150キロを投じたのは、1985年夏大会の中山裕章(高知商)とされる。スカウトが持参したスピードガン器具で計測したという。

 92年、球場に器具が設置されると、98年春大会で松坂大輔(横浜)が150キロの最速タイ、夏大会で151キロの新記録を樹立する。...

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