「高野連は何様だ」批判も沸騰!「未だにメール非対応の地方も」 球児のために高野連は「IT音痴」から脱却せよ

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 熱戦の続く甲子園。球児たちの全力のプレイはいつの時代も感動を呼ぶ普遍性を持っている。変わらない価値がある、と言ってもいいだろう。

 一方で、その甲子園を運営する側に対しては、変わらなければならない、との指摘が絶えない。特に高野連に対してはともすれば「改革を阻む元凶」のように語られることも少なくない。今大会では、18日に行われた準々決勝、智弁和歌山高校対仙台育英高校の試合後の様子が物議を醸した。試合後、互いに健闘をたたえる監督同士の交流を高野連の担当者とおぼしき人物が急かしているように見える場面がテレビで中継されたのだ。...

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