麻生太郎氏は「現代の藤原道長」か…皇室典範改正のウラで消えた“べらんめえ”調の麻生節 高市首相を「よく頑張っている」と評するのは本音か建て前か

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 自民党の麻生太郎副総裁が悲願とした改正皇室典範は7月17日、成立した。麻生は日本維新の会の藤田文武共同代表と会談したり、国民民主党の玉木雄一郎代表ら幹部と会食したりするなど調整に尽力。自民党内の「麻生支配」を改めて浮き彫りにした。党内基盤の弱い高市早苗首相(党総裁)は、政権運営のため「麻生頼み」とならざるを得ないのが現状だ。特別国会の閉会後は、8~9月とみられる内閣改造・党役員人事が焦点。麻生の意向に高市がどこまで応じるか。【村田純一/時事通信解説委員】(前後編の前編:一部敬称略)
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