「首相として決めたのであれば反対はしない」は“麻生副総裁”の本心か? 高市首相とのパワーバランスを左右する「幹事長人事」と「消費税減税」という関門

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 前編【麻生太郎氏は「現代の藤原道長」か…皇室典範改正のウラで消えた“べらんめえ”調の麻生節 高市首相を「よく頑張っている」と評するのは本音か建て前か】からの続き──。今後の政局の焦点は内閣改造・党役員人事で、中でも自民党幹事長人事が最も注目される。現状の“麻生支配”が続くならば、幹事長は麻生派・鈴木俊一の留任だ。鈴木は麻生の義弟であり、誠実で忠実な子分。「記者会見での鈴木の声は麻生の声」と言われ、鈴木は、麻生の代弁者と指摘される。【村田純一/時事通信解説委員】(前後編の後編:一部敬称略)
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