「安野さんがPCをたたくカチャカチャッ、ターンという音で集中できず…」 “チームみらい”秘書採用試験の受験者が明かす
2月の衆議院選挙で11人を当選に導き初陣を飾った、チームみらいの先進的な姿勢が話題だ。
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永田町関係者が解説する。
「彼らの喫緊の課題は議員秘書の確保ですが、その採用方法がユニークなんです。既存の政党は議員が自身のツテで探したり、事務所が求人サイトで募集したりというのが一般的でした。ところが、みらいは党が主体。最終的には安野貴博党首(35)以下、執行部が採用した人物を各所属議員に割り当てる、企業や省庁のような方法を取っています」
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