中学受験塾でも増える“外国人” 「日本なら中国の半分の勉強で一流大へ」 5~10年で生徒の半数に

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 今年もようやく、東京や大阪でヒートアップする中学受験戦線が幕を閉じた。

 進学塾の先生たちが近年の受験の変化として挙げることの一つが、中国をはじめとした海外にルーツを持つ子供たちの受験者の増加だ。これまでも増加傾向にあったが、ここにきて特に顕著になっている。

 近年、有名進学塾で外国人ルーツの子が増えていることは度々報じられてきた。東京を中心に200以上の教室を持つ進学塾「ena」の一部の教室では、生徒の4割を中国人が占め、中国人職員の採用にも積極的だと伝えられている。...

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