枝野幸男氏が落選後初めて胸中を独占告白「負けたのは足腰が弱っていただけ」「AKB48ならば『チャンスの順番』みたいな境地」

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「色々な人と相談しなければならないし、今後のことはゆっくり考えます。引越しは、昨日議員会館がようやく終わったところ。15年以上慣れ親しんだ職場でしたが、4日以内に終わらせなければならないルールに必死で、感慨に浸る余裕などなかったです」。衆院選から5日後の2月13日、枝野幸男氏が「週刊新潮」の独占インタビューに応じた。33年間守り続けてきた議席を失った時の胸中はーー。

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 初当選は1993年。細川護煕氏率いる「日本新党」の公募に応じた。...

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