2000以上の家電を自腹で検証! 勝間和代が明かす「絶対に買うべき二つの商品」 「テレビは海外メーカーでOK」

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人生を豊かにする家電選び

〈心身の健康をも整えてくれる最新家電は、新しいもの好きな若者たちの専売特許ではなく、「人生100年時代」を生きるすべての人をサポートしてくれる生活必需品になりつつある。価値のある家電を選び、自分の生活に合わせてうまく活用し、その恩恵を最大化する。家電購入を将来にわたる“投資”にする時代がもうやってきている。〉

 家電を賢く使うことは、単なる節約術ではなく、手間暇を省いてできた時間を、人生を豊かにするために使うことを意味します。私が導入して良かったと思う家電の番外編として、全自動麻雀卓があります。普段は私の作業机になっていますが、これを導入してからわが家に人が集まるようになりました。これまでも麻雀はやっていたけれど、牌を積んだり、点数計算をする手間を全自動でやってくれるので、みんなで集まって麻雀をやる頻度が高くなったんです。

 同じように、「ヘルシオ」を導入して料理を振る舞うホームパーティーをする頻度が増えたとか、家電の購入、活用を機に生活をアップデートした人が周りにも増えています。

 より便利に快適に、より楽に美味しく、そして健康に。家電があなたの時間を取り戻し、人生を変えるきっかけになるかもしれません。(構成・大塚一樹)

勝間和代(かつまかずよ)
経済評論家。1968年東京都生まれ。慶應大学在学中から監査法人に勤め、アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。3女の母。経済・教育・キャリア形成に関する発信に加え、合理的な暮らし方を追求するライフスタイル提案でも支持を集める。著書多数。YouTubeやSNSでも積極的に発信中。

週刊新潮 2025年12月11日号掲載

特別読物「2000以上の家電を自腹で検証 勝間和代の人生を変える『家電選び』」より

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